トップメッセージ
地域の足元に、安心・安全とわくわく感を
私たちシナネンサイクルは、自転車の企画・開発、卸、小売、メンテナンスまでを一貫して担い、近年では特定小型モビリティなどへと事業領域を広げながら、地域の移動を支える短距離モビリティ企業として進化を続けています。
自転車や短距離モビリティは、エネルギーを過度に消費せず、人々の暮らしに最も近い「地域の足元」を支える存在です。 だからこそ私たちは、安心・安全に使えることをすべての事業の土台に据え、日々の運営品質や製品づくり、メンテナンス体制の向上に真摯に向き合ってまいりました。
通勤や通学、買い物、観光—— 日常の移動が少し楽しく、少し快適になることで、人の行動は広がり、地域には新たなにぎわいが生まれます。 私たちは、安心・安全があるからこそ生まれる「わくわく感」を、これからも地域に届け続けたいと考えています。
これからもシナネンサイクルは、地域の皆さま、自治体やパートナーの皆さまとともに、移動を通じて暮らしを支え、地域の可能性を広げる存在であり続けます。
代表取締役社長 三橋美和
経営理念
エネルギーを消費しない⾃転⾞の普及及びインフラ整備を通じて、誰でも安⼼してサイクルライフを楽しむことのできる社会を実現し、環境共⽣型社会の発展に貢献します。
| 商号 |
シナネンサイクル株式会社 |
|---|---|
| 創業 |
昭和38年7⽉15⽇ |
| 設立 |
昭和38年7⽉15⽇ |
| 本社 |
|
| 事業所 |
仙台営業所
青森営業所 |
| TEL | 03-6478-7840(代表) |
| 資本⾦ | 1億円 |
| 代表者 | 代表取締役社⻑ 三橋美和 |
| 従業員数 | 112名(令和4年10月31日現在) |
会社沿革
| 1963年 | 自転車の卸販売を目的として設立 |
|---|---|
| 1968年 | 仙台本社のスーパー「エンドーチェーン」と取引き開始、全国に先駆けて量販店での自転車販売に取り組む |
| 1973年 | 全国初の郊外型自転車大型専門店「ダイシャリン」を仙台市若林区に出店、自転車小売業に参入する |
| 1994年 | 新店舗経営システム「ダイシャリンオーナーシステム店」開店 |
| 2003年 | 冬事業の一環として、ヤマハ除雪機の代理店として卸販売を開始「イーストボーイ」ブランド自転車販売開始 |
| 2012年 | 東日本大震災復興イベント「ツール・ド・東北」にテクニカルサポーターとして参加開始 |
| 2013年 | 東証一部上場シナネンホールディングス㈱(旧 シナネン㈱)100%事業会社として運営を開始 |
| 2015年 | シナネン株式会社物資部(自転車輸入・卸売事業)と事業統合、シナネンサイクル株式会社運営開始 |
| 2015年 | 「DAHON」ブランド代理店契約締結 |
| 2016年 | 「チャギントン」ブランド幼児車販売開始 |
| 2016年 | 「新幹線シリーズ」ブランド幼児車販売開始 |
| 2016年 | 豊田トライク販売代理店契約締結 |
| 2016年 | シェアサイクル事業参入 |
| 2017年 | シェアサイクルステーション運営開始 |
| 2019年 | シェアサイクル事業分立のため分社化 |
| 2021年 | MARIE CLAIRE JAPON株式会社と自転車の製造国内販売においてライセンス契約を締結 |
| 2021年 | 足こぎ車いす「COGY」販売代理店契約を締結、ダイシャリンで販売開始 |
| 2021年 | 「ダイシャリン公式自転車通販サイト」開設 |
